厚板プレス打ち抜き、厚板45%プレス孔あけ、切削のプレス化を実現するSFP加工(高面粗度全剪断プレス加工)

横山興業株式会社

YOKOYAMA KOGYO English Site

横山興業トップページ
会社情報
自動車事業
建材事業
太陽光発電事業
商品企画室 BIRDY.
お知らせ
採用情報
お問い合わせ

切板12mmまで、コイル6mmまでを想定し、最大600トンまでの加工が可能です。SFP工法は少ない加圧での厚板打ち抜きを実現し、板厚12mmの当社サンプル品(SPH270)は200トンのプレス機で加工しています。

プレス加工では非常に困難な、切削レベルの高面粗度全せん断加工を実現します。製品同士の高い密着性を求められる製品に有効です。

サイジング工程によりプレスダレを矯正し、板厚に対し100%に近い断面を確保します。

サンプル品(板厚8mm)においてインナーとアウターの隙間狙い値0.01mm以内を実現しました。
※狙い精度は板厚や材質に影響されます。

SFP工法特有の材料流動の技術により、抜きカスの活用など歩留り向上のお手伝いをします。

SPFプロモーション映像
SFP工法を採用した製品紹介はこちら

SPF工法とは?

焼入れ焼き戻し前の荒加工をプレス打ち抜きに変更することで、大幅なリードタイム短縮が期待できます。荒加工用に使用している設備を遊休設備化して、海外事業体へ送ったり仕上げ加工用として利用したりすることで、設備投資を抑えることも可能です。生産量が多い製品については大幅なコスト低減が可能です。

厚板への穴あけにお困りのお客様から多くのご相談を受けます。当社のSFP工法では、12mmの板に8φの穴あけが可能です。しかも高面粗度全せん断加工。例えばドリル加工後にリーマ加工をしている工程を、プレス一発打ち抜きへ変更しませんか? 絞りや曲げの深い製品の穴に織り込むことも可能です。

例えばロック、ラチェット、ギヤ、カムなど、合わせ断面の確保や製品同士の密着性が必要となる製品において、SFP工法の高面粗度全せん断加工は非常に有効です。プレスでは加工が困難だと思われている厚板製品や、プレスダレなど品質面でお困りの製品があれば、お気軽にご相談下さい。

※参加のお申し込みは、SFP工法での生産をご検討される製品もしくはその図面を持参頂けるお客様に限ります。
※見学&相談会は弊社大見工場にて開催します。会場までの交通費についてはお客様のご負担となりますので、予めご了承ください。

「設計・技術担当と一緒に行ったおかげで、 様々な可能性を感じられました。」

以前よりSFP工法について説明を頂いていましたが、正直なところ理屈がよくわからず半信半疑でした。しかし百聞は一見にしかず、見学会に参加させて頂き目から鱗でした。
購買だけでは…と思い、開発・技術・設計の人間にも同席してもらいました。現状困っている製品についてSFP工法で出来そうな図面を持って行ったところ、私だけでは思いつかない発想が同席者から出てきて、様々な可能性を感じました。
これから開発する製品やその他たくさんの図面を持って相談したいと思っています。

「実際に見ることで、プレス加工に対する思い込みが変わりました。」

展示会のブースでこの工法について知りました。
我々は切削メーカーですので、プレス品のことはよくわかりません。そもそもプレス加工はあまり精度が出なく、製品の断面が荒いものだという先入観を持っていました。 厚板においてプレスの工法が切削品の代替になるようなことはあり得ないと思っていましたが、実際の精度や全せん断面を手に取って見ることで、厚板で打ち抜きに特化した製品について途中の工程までをプレス化出来るのでは?と考えるようになり、様々な製品について相談いたしました。
ある程度の数量が無いとプレス化する効果は薄いですが、逆に数量の多いものでは効果があると感じておりますので、部品の共通化など数量を確保できるよう開発部門と連携し取り組んで行けたらと考えております。 加工リードタイムの短縮や消耗品のコスト低減などに繋がる提案を頂くことで、市場での競争力を得ることが出来るものだと感じました。

※参加のお申し込みは、SFP工法での生産をご検討される製品もしくはその図面を持参頂けるお客様に限ります。
※見学&相談会は弊社大見工場にて開催します。会場までの交通費についてはお客様のご負担となりますので、予めご了承ください。

〒471-0815 愛知県豊田市大見町1丁目61番地
TEL.0565-58-5117(代) FAX.0565-86-1031 sfp@yokoyama-co.com
担当:深谷

Copyright 2010 YOKOYAMA KOGYO Co.,LTD.